被害状況
いやー参りました。
散々な夏休みでした。
車のトラブル以外でも運から見放されたこと多数。
で、肝心の女王様はというと、なんとか帰宅できました。
(まいど会長さんには世話になります。 助かりました。)
トラブルが発生したのが、嫁の実家に向かう途中の
ほとんど信号のない4車線道路。
かなり負荷が高そうな気配がありましたが、冷気もちゃんと出ているし
やばいなと思いつつ走っていたら、異音発生。
ベルトかと思っていたら、音が大きくなり
バッテリーマークの警告灯が点いたのですが
ちょっと先の信号まで行けば停車できそうだったので
ゆっくり走行しましたが…
恐れていた赤いSTOPランプも点灯。
信号まで到達して、曲がろうとするが…重い…
いつもの最悪状態に。
暗くなっていたので、状況はちゃんと確認できていなかったので
ほかの部品がダメだったらどうしようかと思いつつ
帰省を終えて、すぐに回収に向かいました。
かなりボロボロになっていました。
ちょっと不可思議なのが、プーリ側のボルトのねじ山が
上の方までつぶれています。 緩んでいたのか?
そういえば、前なにかの整備の時にプーリねじ山が
つぶれているのがあるとか言われた記憶が…
これが原因か?
被害は、カップリングだけでなく、シャフト、プーリにも
シャフトフランジの1辺が欠けて無くなってました。
プーリもボルトが押されて、面が凸凹に…
それでも何とか取り付けて、とりあえず走れるかエンジンを
かけようとキーを挿し込もうとすると… 入りません![]()
もともとの持病でこの症状があったので、キーは抜かないように
していたのですが、野外に置きっぱなしだったので
仕方なしに抜いたら、やっぱり刺さりません。
こちらもプロにご指導をいただいてなんとか復帰。
エンジンをかけるとかなりシャフトが振れてましたが
帰るしかないので、2000回転を目安に
ゆっくり帰宅しました。
さて、これから改善計画を立てないと。




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